筋肉量を意識したダイエットが大切だったのか!?

筋肉量を意識したダイエットが大切だったのか

というお話です。

 

 

体重が減ることだけを意識したダイエットは危険です。

 

 

 

単に食べなければ体重が減ってダイエットになりますが、

栄養素をきちんと取ってないと、筋肉量も減ってしまいます。

 

 

 

体重の減少の中に筋肉量減少が含まれているとすれば、

それは決して良いダイエット方法とは言えないです。

 

 

 

筋肉が少ないことで代謝が悪くなりますから、ダイエットに

成功したと思ったら、その後に少し食べるとリバウンド

してしまいます。

 

 

 

体重という数字だけに重きを置くと失敗してしまいます。

 

 

 

一番は、体重よりも鏡の前の自分を見て、綺麗な体型や

カッコイイ体型をしているかどうかがポイントです。

 

 

 

ですから、食べ物を中心としたダイエットをしたとしても、

その影響で運動力が減り、筋肉量が減るようなことになると、

その後のリバウンドが予測できます。

 

 

 

動ける状態を保ちつつ食事量を減らすのは問題ないです。

 

 

 

筋力トレーニングを絶対にしないといけないと言ってる

わけではないです。

 

 

 

食べないことで運動量が減るようなダイエットはしない方が

良いと言っています。

 

 

 

運動量の変化がなく食事をセーブできるダイエットが

理想です。

 

 

 

そうすれば筋肉量は維持できて理想的に

減量できます。

 

ダイエット中は悩みも多い?

私はダイエットに成功したことがあります。

 

ダイエット中は大変なこともありましたが、何よりも努力をし続けることでそれは必ず数値に出てくるのが楽しくてずっと頑張っていました。

 

 

 

痩せるまではあまりオシャレにも気を使っていませんでしたが、ダイエットをしてからは気持ちも前向きになり、いろいろなオシャレをやってみようという気持ちになったので楽しかったです。

 

 

ダイエットで困ったのは、周りの友達がとても心配してくれたり、食事に誘われることが減ったりしたことです。

 

 

 

確かに飲み会等はダイエット中は少し嫌でしたが、友達と関わることが減るというのも寂しく、どちらを優先するべきか難しかったです。

 

 

 

また、ダイエットには停滞期が必ずやってきますよね。

 

 

 

そんな停滞期のときは、なぜ頑張っても痩せないのかということについて毎日のように悩んでいました。

 

 

 

しかし、停滞期にも終わりがあるのでそれまで止めることなく努力を続けるしかないと私は感じました。

 

 

 

努力をやめないことがダイエットに繋がると思います。

 

ダイエットに想像以上にマッチしたトクホ系のお茶

自宅でのダイエット運動は、同一メニューのルーチンで時として30分を軽く超えるケースも出てきます。

 

 

元々大の汗っかきな私ですから、その間の水分補給は大変重要なテーマ。

 

 

これまではミネラルウォーターをメインに飲んてきた事もあり、一時は一般家庭用のウォーターサーバーの導入も検討したのですが、その後はトクホ系の各種のお茶がすっかりお気に入りとなってしまい、今ではダンボールで500ミリボトルを箱買いし、長く持たせているパターンが増えています。

 

 

余計な脂肪吸収を抑える働きを持つという謳い文句ですが、ちょうど私が自宅でダイエットに励むのが朝食前と夕食後という、まさに食前食後の時間帯に当たり、それならトクホ系のお茶の効能も少しは発揮されるかも知れない、とチョイスしたのが始まりでした。

 

 

実際飲んでみて味わい自体もまろやか。

 

 

 

ノンカフェインで身体に優しく、実際飲み始めてから1ヶ月位でお腹の調子も良くなり、体重の減り具合も若干良くなった事からその効果を実感。

 

 

今では自宅だけでなく仕事先や外出先にまで持込む様になったのです。

 

 

ダイエットにより自分の体質を知ることができた

私は意志が弱いせいか、本格的にダイエットというものに取り込んだ経験は成人してからでした。

 

 

 

物心ついた頃から脚が太いのがコンプレックスで嫌でしょうがなかったのですが、なかなかお菓子をやめたり食べる量を減らしたりするような地道な行動はしませんでした。

 

 

 

体操や水泳は子どもの頃にやっていて、肥満と言われるほど太っていたわけではなかったので、どうしても食べる量を減らすという発想がなかったのです。

 

 

 

脚が太いのは母からの遺伝ですし、どうすることもできないとずっと思っていました。ある程度は当たっているのです。

 

 

 

私がどんなに過激なダイエットをしても、元々脚が細い体質の人より脚を細くすることはできません。

 

 

 

しかし改善することは十分可能だと分かりました。

 

 

 

ジョギングをとり入れ、お菓子をやめ、夕飯の炭水化物を少な目にするだけでも驚くほど身体全体が細くなって行きました。

 

 

 

やはり運動と食事コントロールの両方こそが体型を変えるために必要なものなのだなと経験を通して分かりました。

 

 

 

下半身太りの体質だということは変わりありませんが、この与えられた体質で一番良い状態にするには地道な努力しかないということが分かりました。

 

 

そして、わたしの友人がいるのですが、

その友人は太りたくて仕方がないそうです。

 

 

確かに、かなりガリガリで羨ましいのですが

女性らしさというものを感じないのです。

 

 

私が言うのも悪いのですが・・・。

 

 

ただ、最近はちょっとふっくらして

良い身体になりつつあるのです。

 

 

というのもどうやら、

信じられないのですが「太るためのサプリ」を

飲んでいるそうです。

 

 

そんなもの飲むんじゃない!と

言いたいところですが(-_-;)

 

 

ただ、ふっくらしたら

女性らしさが増して、男性から

声を掛けられるようになったのです。

 

 

良いですね・・・。

 

 

その友人が飲んでいるサプリは

コチラがおすすめだと言っていました。

 

 

 

塩分控えめの食事を心がけて

ダイエットで野菜をたくさん食べることには気をつけましょうね。野菜は必要ですがたくさん食べるのは便秘の原因になってしまいます。

 

 

 

煮たり焼いたり蒸したりすれば良いですが、生野菜をたくさん・・・それも食事の始めにたくさん食べるのはやめた方がいいのです。

 

 

ダイエットで何を食べたら痩せやすいか、きれいになれるのか、失敗しないのか気になることでしょう・・・。

 

 

 

そういうときは昔ながらの食事を選べば本当は安心なんです。

 

 

 

塩分だけには注意する必要があるので薄味を心がけましょうね。薄味になれることもダイエットには必要なことですよ。

 

 

塩分は人間の身体に必要なものに違いありません。

 

 

 

だけど塩分を多く取ってしまうと当たり前ですが喉が渇くんですよね・・・。

 

 

 

喉が渇くと知らず知らずのうちに水分をたくさん取ってしまい、それが身体に溜り痩せにくいと勘違いする元になります。

 

 

 

だから、塩分控えめの昔ながらの和食を食べることをおすすめしたいです。

 

ダイエットの辛さは先の見えない結果に対する不安に

ダイエット中に一番辛いと感じるのは、ダイエットそのもののきつさや苦しさももちろんですが、それ以上に、現在取り組んでいる方法自体、果たして効果が出るのかどうか、という不安点が最も大きいのではないでしょうか。

 

 

ダイエットはそう短期間で目に見える効果が出るものではありません。それは理解しているのですが、だからこそ効果が出る方法でなければならず、仮にそれ自体間違っていた事に対しての、想定されるショックが大きなものとなってしまうのです。

 

 

ただそれでも、現在は糖質制限というごく短期間でも目に見える効果が確実に出るダイエット方があり、安心の要素は増えてきています。ただこちらは効果が急に出る分一歩間違えば健康を損ねてしまいかねず、私もそれに手を出しながらも100パーセントの信頼を置いている訳ではありません。

 

 

また一時期ダイエットに成功したとしても、それが安易な方法であるが故に簡単にリバウンドしてしまう様では意味がありません。

 

 

 

そうなるとやはりじっくり取り組める有酸素運動の習慣化がベスト、という事になるのでしょうが、これまた私の生活リズムや忙しさにはマッチせず、辛い部分なのです。

 

 

ダイエットをやり過ぎて後悔した体験談

ダイエットをやり過ぎてしまったとき、周りに「やつれた」と心配されるだけで良いことなかったです。

 

 

 

きれいになったとか、痩せたね~とかそういう言葉を期待していたんですが期待した言葉は一言もかけられず・・・やつれただの元気がないだの、マイナスな言葉ばかりでがっかりでした。

 

 

改めて自分の姿を鏡で見てみたら、顔は少し疲れた印象だったんですが、首とか腕とか服から出ているところが痩せこけて健康そうには見えなかったんです。

 

 

 

この状態ならやつれたとか身体大丈夫?とかちゃんと食べてるの?とか心配されても仕方がないと思いましたよ。

 

 

ダイエットはやり過ぎると良いことありません。

 

 

 

私はこのとき短期間で痩せたんですが鼻風邪ばかり引いていたし、花粉症がいつもよりもひどくなってしまって市販薬では効き目がありませんでした。

 

 

だから病院へ行きしばらく花粉症の薬を飲んだんですが、花粉症の状態もひどくなりダイエットはほどほどが一番だと後悔しました。

 

 

お腹周りのダイエットは難しそうです

ダイエットで悩んでいることと言えばお腹周りの贅肉が減らないことですね・・・。

 

 

 

年も年だから思うようにならないのは当たり前なんですが、ほかの部分はそこそこ見られるくらい痩せてもお腹周りだけ贅肉がついているのは情けないですよ~。

 

 

姿勢が悪いのかな?と思い姿勢を正しくして、座っているときも立っているときもお腹を引き上げるようにしてみましたがあまり変化はありません。

 

 

 

姿勢を良くすれば誰でもある程度お腹周りはスッキリしますからね・・・。

 

 

やっぱりダイエット法をよく考えないとお腹周りは痩せられないとこの頃感じています。

 

 

 

最近引き締まったお腹を見せているスポーツインストラクターをテレビでよく見るんですが、お腹周りは筋トレなどで鍛えないとダイエットだけではどうにもならない気がしてきました。

 

 

とりあえず半身浴ダイエットを続けていこうと思っていますが、それを続けながら腹筋運動や腕立て伏せなどできるだけやってみようと思っています。