ダイエットという言葉に振り回されないで

ダイエットという言葉に振り回されないでほしいのです!

 

 

ダイエットというちょっと聞き心地がいい言葉のおかげというか何というか・・・耳に残りやすい言葉なのででダイエットに興味を持つ女性は多いですね。

 

 

 

男性はダイエットにそれほど興味を示さないのに対し女性はダイエットに興味津々です。それだけ女性は好奇心旺盛なのでしょう・・・。

 

 

ダイエットを冷静に考えるとただ痩せることですよね・・・体重を減らすことなんです。

 

 

 

減量するということです。

 

 

 

男性は減量するとき運動を選ぶことが多いですが女性は食事を抜くことが多いです。

 

 

 

男性は今までと同じように食べながら運動で減量する方法を選びます。

 

 

 

だから男性のほうがダイエットに成功する確率が高いんだと思います。

 

 

女性は筋肉がつきにくい身体ですから運動しても身体にそれが表れにくくモチベーションが保てません。

 

 

 

でも食事制限で痩せようとすると必ずリバウンドするので、女性はダイエットで焦りダイエットでストレスを抱えやすいのです。

 

 

ダイエットについて深く考えてみるといいですよ。

 

 

痩せる必要があればダイエットもいいですよ

体重が膝に負担をかけている人もいるのでどこかに負担がかかっているならダイエットはいいかもしれませんね。

 

 

 

目安としては関節に負担がかからない程度。

 

 

 

必要が無ければそれ以上痩せることはないですね。特に年を取って痩せると貧相になって幸せそうに見えなくなります。

 

 

 

年を取ったらちょっとふっくら気味のほうが断然幸せそうに見えますよ。

 

 

 

生活が安定している感じがするし、肌にハリが出るからふっくらしている女性のほうがきれいに見えます。

 

 

 

ガリガリにやせこけた高齢者を見ると、食べるものも満足に食べられないように見えるのでかわいそうに感じます。

 

 

 

私も40代後半になったのでそろそろダイエットはやめようと思っているところ。

 

 

 

若い頃はダイエットのことで頭がいっぱいだったけれど、最近はちゃんと食べて少し運動する程度にしています。

 

 

 

運動は高齢者になっても筋肉を増やすためにやっておく方が安心ですよ。筋肉がある身体というのは年齢関係なくカッコイイものです。

 

 

脇腹痩せへの道はまだまだ険しく遠く

最も痩せたいのに一番苦労する身体の部位として、おそらく脇腹を挙げない人は殆どいないと言って良いでしょう。

 

 

それだけ多くの人々のダイエットの夢や目標を打ち砕いてきた脇腹の贅肉。

 

 

 

私もこの部位だけをターゲットに半年以上ダイエットに取り組み続けてきたのですが、皆さんの想像通り、現在に至るまでこれといった大きな効果を上げられずに終わっています。

 

 

この部位に関しては、おそらく並大抵の堪え性だけでは務まらない程にきつい摂生とトレーニングが要求されるのでしょう。

 

 

 

とあるガイドブックを読むと、他に痩せられる部位が一切無くなった時点で、初めて脂肪が消費され痩せ始めるのが脇腹との事。

 

 

確かに私も、かなり辛い段階の中でちょっとだけなら…と甘味に逃げてしまった事もあり、その程度のメンタルの持ち方でダイエットをしていれば、脇腹痩せという段階にまで到底至らないというのも理解出来ます。

 

 

だからと言ってそう簡単に諦める訳にもいきません。

 

 

 

甘味に逃げる事無く、継続的かつストレスフリーで脇腹に効くダイエットの方法を模索している最中なのです。

 

 

 

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